- 作者の一言
- アメリカに居住して10年になりますが、家族と過ごした日本の家を懐かしく思い出します。これから先どれぐらいこの家に帰ることが出来るのかな、と郷愁にそそられたりするのですが、夫と過ごすここカリフォルニアの家も大好きです。造りも光もまったく違う家ですがどちらも私にとっては大切な人達と時間を過ごした場所。何か共通点を感じたりもします。自分の歴史の大部分を過ごした日本の家とこれから先また私の人生の一部となるカリフォルニアの家をシリーズにしているうちの1枚です。
- 兼子先生のコメント
- 試行錯誤の余地がまだまだ沢山ありそうなプロジェクトですが、今回の中では最も成功していると思います。
ふいっと見た記憶のどこかに残っているような空間と時間が不思議にシンクロしている感覚が出ていると思います。

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